高山市の飛騨 世界生活文化センターにて開かれた<木のふれあいフェスティバル>、
デザインシンポジウム、クラフト展、伝統工芸展、アジアの木の民族造形展、などが開かれました。

<青>ではコンベンションホールで行われた<グッドファニチャー展>の中のメインブース、
飛騨スタイルのコーディネートを担当させていただきました。 
お月見、春、夏、秋、冬の5つのシーズンを骨董品などをいかしながらデコレーションしています。

(プロデューサーはゼロファーストデザイン代表 、日本インテリア協会理事 佐戸川さん )
                    いろいろありがとうございました。
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<JUST  SEASON>
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OAK VILLAGE(オークビレッジ)の家具のお月見のブース。
  黒い皮張りの家具にウィスキーの樽材で造られたピュアモルトスピーカー、
  とても重厚でどちらかというと男性に人気でした。
  古い階段を設置して飾り棚にしています。(右後方)

古い大きな木のこね鉢ににしき木の枝と<こま>と呼ばれるむしろを編むときに使う
 おもりを入れて飾りました。
  青い栗が手にはいれば、30個くらい入れたかったのですが、、、。
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テーブル上には銅のやかんに紅葉を植えたものとバリ島、テンガナン村の手織りマット、
 日本のこね鉢を本入れに。 
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<春>
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柏木工さんの座&膳をテーマにした<膳シリーズ>のこの飛騨スタイルのための特注品のテーブルほか。   
  座椅子は高さ70のペーパーコードを編みこんだこだわりのある丸座。
  座ボックスは収納にも、座蒲団をしいて椅子にも使えます。。

テーブルの中央には40センチの穴があけてあり、どのように使おうか悩みました。
  睡蓮鉢をいれて水をはりお花を浮かべようか?壺をおいて生けようか?
  自在鍵につるべをつってどうだんの枝をいれたら、キレイ。
  カーブのついた鉄ものはやはり囲炉裏で使われてた五徳です。
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古い朱赤のタンスは飛騨タンスと呼ばれるもの。
  手前の座ボックスの上は<青>の商品の漆の片口にシダを植えたもの。
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<夏>
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飛騨産業さんのブースは参考出品の土のテーブルと帯地のクッション。
  古い屏風を探して、ちょうど季節、サイズ、色が合うものが見つかりました。
  女性の午後の茶会がイメージです。
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狭土シュウヘイさんという左官でアートしている職人さんが高山にいて、
  「土のテーブルがあったらおもしろいだろうな」という話から生まれたテーブルだそうです。
  シュウヘイさんの特集はインテリア誌<コンフォート>や<太陽>に組まれています。(予定)
  <青>の現在改装中のギャラリーの床の間もシュウヘイさんのアートなもの。
  土の可能性を感じます。
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昔のガラス瓶に色づいたまんさくの葉を生けました。
  けんざんを使いたくなかったので、実はこの形を保つため釣り糸で2箇所を吊っています。
<秋>
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日進木工さんの家具です。
  私の家のダイニングも日進さんのものですが、シンプルでモダン。使いやすいです。
  秋のブースですが、テーブルに青い陶板が使ってあること、バックのスクリーンがにぎやかなので
  あっさりとさせました。
  写ってませんが手前右に大きな古壺をおき青い紅葉の木をどーんと入れています。

地元の陶芸家の焼いた青い陶版入りのテーブル。
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古いセイロを飾り棚に仕立てたものの中にがいし(昔、露出していた電線を巻きつけたもの)をいれたもの。
がいしはテーブルでは小皿に載せて花止めに使っています。
  手前のオレンジ色の実は花なす(高山の朝市でたくさん売ってます。)
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<冬>
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白川製作所さんの人気シリーズ<和魂ーわこんー>に続いてデザインされた<和蘇ーわそんー>のダイニング、ワゴン、ボード。写真がきれいじゃなくてごめんなさい。
<sirakawa>の東京ショールームは新宿パークタワービル、オゾン(コンランショップの上)にあります。

古い桶にとうがらしをさしました。全部で120本くらい。
 取り寄せを頼んだスーパーの店長に「いったい何につかうのですか?」と不思議がられました。
 眠り猫はタイの木彫品。
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ワゴンの上もやっぱりとうがらし。
 古い糸巻きは漆器皿のストック場として使いました。(もう少し大きな皿だと立てかけられず、、、)
 ワインを置いたり、照明にしたり、花台にしたりと、この糸巻きはスグレモノです。
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